採用、教育プログラム作成

各セクションの業務状況を見ながら、新卒、中途の採用を行います。
また、採用後の新人教育のプログラム作成や、現社員の育成についても日々テストしています。

Q.入社のきっかけは?

前職では病院に勤めていまして、簡単に言うと病院が面白くなかったんですね。
そこで、もともと営業をやっていたから、営業にかかわる仕事をしたいなと思って、病院を辞めてから転職活動をしました。
転職サイトを見たら、【襖・障子・網戸の張替えをやっているフランチャイズの会社です】っていう記事があって、
「襖とか障子とか網戸の張替えがFCになるんだな」ってすごく新鮮で、面白そうだなと。ものすごく惹かれて応募したんですね。
ほかの介護の会社とか人事とかで内定が出ていたんですけど、なんかつまんなさそうだなと思ってしまって(笑)
そこで金沢屋に入ろうと思ったのがきっかけです。

Q.入社してから改めて感じた【面白さ】とはどんなものですか?

私が入社した時と今とは全然違うんですよ。
私が入社した時は、現会長で、その時社長だった細田社長の自宅がオフィスだったので、ほんとに小っちゃい会社だったんですね。
ずいぶん小さな会社に入っちゃって大丈夫かなっていうようなところで働き始めました。
社員も3人しかいないから全部自分でやらなくてはいけなくて、それが面白かったというのがあります。
今はどんどん会社が成長していって、まだ3年ぐらいしか働いていないんですけど、オフィスが東京に移ってきましたし、成長したなっていうのがあって。
成長過程にある会社の面白さっていうのはすごく感じましたね。

Q.人事として求める人材はどんな人ですか?

金沢屋はそこに座っていればアレやってコレやってソレやってっていう指示がくるような会社ではないと思っているんですね。
組織とすれば、組織図的にはピラミッドに一応なっているんですけど、どっちかっていうと、非常にフラットな組織であると思うんですね。
それぞれが皆ポジションを持っていて、誰かが誰かの上に立っているイメージではないんです。
上の人間があれやりなさい、これやりなさい、それやりなさい、みたいな細かくいちいち指示が飛んでくる会社ではないので、やっぱり出る杭になってくれないと輝けないと思うんですよ。
ずっと、待っていたら、一日終わってしまうと思うので、そうじゃない人材が欲しいですかね。ちょっと出る杭になるくらいの元気な人がいいかな。